畳のある風景 その1、その2
  畳のある風景 その3、その4
  畳のある風景 その5

  当店の活動報告




渕上畳店

〒867-0013
熊本県水俣市長野町8-10
(声)0966-63-5474
(紙)0966-63-5498
(め〜る)tatami@minamata.jp


当店の活動報告


2005年6月13日 〜 6月27日
ブラジルのパラー州べレン市(アマゾン)に技術指導に行ってきました
日本から一番遠い国「ブラジル」 地球儀を見ると日本の反対側! 飛行機に乗っている時間だけでも片道約30時間。待合時間や乗り継ぎ時間等を入れると、約38時間ほどになります。私の人生の中でまさかアマゾンへ行くとは、まったく予想すらなかった事です。 
今回、JICAの関連事業(草の根技術協力事業(地域提案型)で現地で作られる和紙(アマゾンペーパー)を用いて商品づくりをする上で、現地のタピオカ(芋の一種)を使い天然の糊(接着剤)をつくったり、現地の木材を加工してパーテーションをつくったりする内容での技術指導をおこなってきました。

         
   襖貼りの技法を指導          現地のタピオカを使い糊づくり       右から2人目が私です

現地は1年間が雨期と乾期に分かれていて、私たちが行った時(6月)頃からが乾期になります。やはり、赤道のすぐそばという事で、気温は一時40℃近くまでなりました。日本のようにじめじめしてはいないんですが、太陽の光でジリジリと焼けます。

さすが、日本人の移民が多い国です。私たちが行ったべレンは人口約128万人程の都市なんですが、そのべレンでもっとも大きいといわれているスーパー「ヤマダ」には日本食コーナーがありました。
もちろん名前のとおり、創業者は日本からの移民の山田さんです。

     
     ヤマダの日本食コーナー          永谷園のお茶漬けも・・・     カップらーメンは日清で通用します


工場見学(高田織物株式会社/畳の縁を製造する会社)2005年2月
当店で利用しています畳縁の製造メーカーさんへ工場見学に行ってきました。 繊維のまち岡山県倉敷市にあります。 畳縁のトップメーカーとして、さまざまな研究開発をされています。 当日は高田社長自ら工場案内をして頂きました。 今後もよろしくお願い致します。
   
   畳縁の工場内        高田社長に案内頂きました   素材重視の純綿縁の製造ライン      完成した畳縁


地域の物産展に出店しました(2004年3月)
展示風景  ミニ手織り機の体験コーナー


びん後畳表の産地「広島県福山市」に視察研修に行ってきました(2003年5月)
   
    びんご表農家の広川さん    これがびんご表である本物の証  さすがびんご表! 感激でした  
龍びん畳表の生産農家さんを訪問

  
 これぞ本物の龍びん表です    い草を天日に干してやきます   向こう側に瀬戸内海が見えます
畳用の麻糸を製造されるメーカーさんの工場を見学しました

    
何台もの機械が働いています       何だかクモの糸みたい?



畳の縁を利用した「交通安全タスキ」の寄贈(2003年5月6日)   
地域の交通安全のお役に立てればと、高田織物叶サの畳の縁で作られた「交通安全タスキ」55本 交通安全協会へ寄贈致しました。
寄贈したタスキです(上の写真) 感謝状を頂きました